史上最高の物理学者

歴代の物理学者をランキング付けし、史上最高の物理学者を考えてみました。

才能ではなく、実績でのランキングです。

 

歴代物理学者ランキング

 

10位 ヴェルナー・ハイゼンベルク(1901年-1976年)

24歳で行列力学、26歳で不確定性原理を考え、量子力学の発展に多大な貢献をした。

31歳でノーベル物理学賞を受賞した。

 

9位 エルヴィン・シュレーディンガー(1887年-1961年)

波動形式の量子力学である波動力学を提唱し、量子力学の基礎方程式であるシュレーディンガー方程式を作った。

ノーベル物理学賞を受賞した。

 

8位 エドワード・ウィッテン(1951年-)

5つの超弦理論を1つに統一したM理論を提唱。

数学者としてもフィールズ賞を受賞した。

 

7位 リチャード・P・ファインマン(1918年-1988年)

経路積分場の量子化手法を考案。

ファインマン物理学で有名。

ノーベル物理学賞を受賞した。

 

6位 ジェームズ・クラーク・マクスウェル(1831年-1879年)

電気と磁気の法則を4つの方程式にまとめ、電気と磁気の関係性を明確化した。

電磁波の存在を予想した。

 

5位 ポール・ディラック(1902年-1984年)

ピノールを使い、相対性理論量子力学の基礎方程式、ディラック方程式を作った。

ノーベル物理学賞を受賞した。

 

4位 ニールス・ボーア(1885年-1962年)

量子力学確立に一番貢献した。

ノーベル物理学賞を受賞した。

 

3位 アルキメデス(紀元前287年?-紀元前212年)

アルキメデスの原理等、物理学を数学で表現した先駆者。

数学者、技術者、発明家、天文学者としても一流。

 

2位 アルベルト・アインシュタイン(1879年-1955年)

20世紀最高の物理学者。

この世の最高速度は光が限界で光はどんな慣性系からも常に一定速度で、光の速度を超えたら、質量が大きくなる理論化した特殊相対性理論を作った。

さらに、特殊相対性理論の欠点、重力場と加速度運動している場合の矛盾を解決した一般相対性理論により、ニュートンが作った古典物理学の基礎を一から作り直し、物質、空間、時間の概念を覆した。

光量子仮設による光の粒子と波動の二重性を考案し、量子力学の基礎を作った。

ノーベル物理学賞を受賞した。

 

1位 アイザック・ニュートン(1642年-1727年)

史上最高の物理学者であり、唯一無二の天才。

ニュートン以前の物理学者が研究した理論を全てニュートンが包括して、たった3つの法則にまとめた。

ニュートンの凄さは物理学だけではなく、数学者としての才能もあった事。

物理学の才能を持っていても、それが理論として形となるには数学的才能も必要。

それを自ら、新しい数学である微積分法を作って、自分の考えた物理学に応用させた。

万有引力の法則は地上と天空を一つの法則に統一した理論。

ニュートン運動方程式は巨視的なスケールで、かつ光速よりも十分遅い速さの運動を扱う世界を物質、空間、時間、力の4つの構成要素を1つの法則にし、その世界、全ての事象を現わす方程式。

さらにこの世界の原色は7色である光学理論をまとめた。

力学と光学により、この世界の構成要素の精神以外の物質、空間、時間、力、色を体系化させた。

 

結論、史上最高の物理学者はアイザック・ニュートンです。