変化球はなぜ変化するのか?

普段、野球を観ていて変化球がなぜ変化するのか?考えてみた事はありますか?

そこで変化球がなぜ変化するのか?について解説したいと思います。

 

ボールが変化する条件はボールの回転数と回転軸です。

変化球は要するにこの回転数と回転軸を変化させているのです。

 

回転数によってボール周りの空気の流れの循環の大きさと回転軸によってボール周りの空気の流れの循環の方向が変わります。

 

循環流が発生すると空気の流れのあるボールに揚力が発生します。

揚力が上向きの場合は、ボールの上面側の流れが速く、下面側が遅いです。

これをクッタ・ジュコーフスキーの定理と言います。

そして、変化球はこのボールに発生する流れの速さや方向を変え、揚力の大きさや方向を変化させているのです。

 

ここで各変化球の回転軸について解説します。(右投手の場合。左投手の場合は全て左右反対にする)

 

カーブ

カーブは時計回りに回転軸を30°~45°傾けてフロント回転を掛けます。

回転数が多いほど、大きく曲がります。

 

チェンジアップ

チェンジアップは回転軸を時計の針の正午の位置に出来る限りバック回転を掛けずに投げます。

回転数が少ないほど、大きく落ちます。

 

フォーク

フォークはチェンジアップと同様に回転軸を時計の針の正午の位置に出来る限りバック回転を掛けずに投げます。

チェンジアップより回転数を少なくして、ボールのスピード早くすればするほど、鋭く、大きく落ちます。

 

スライダー

スライダーは反時計回りに回転軸を30°~45°傾けてバック回転を掛けます。

回転数が大きいほど、大きくスライドします。

 

カットボール

カットボールは反時計回りに回転軸を10°~15°傾けてバック回転を掛けます。

回転数が大きいほど、大きくカットします。

 

シュート

シュートは時計回りに回転軸を10°~15°傾けてバック回転を掛けます。

回転数が大きいほど、大きくシュートします。

 

シンカー

シンカーは反時計回りに回転軸を30°~45°傾けてフロント回転を掛けます。

回転数が多いほど、大きく落ちます。

 

ナックル

ナックルは全くの無回転で投げます。

無回転に近いほど、空気抵抗を受け、大きく変化します。

 

ストレート(フォーシーム)

ストレートは回転軸を時計の針の正午の位置にバック回転を掛けて投げます。

回転数が大きいほど、浮き上がります。

 

ツーシーム

ツーシームは回転がボールの縫い目が二本出来る位置にし、出来る限りバック回転を掛けずに投げます。

ボールがストレートより空気抵抗を受け、回転数が少ないほど、落ちます。

回転軸を任意に変える事で落ちる方向を変化させます。

 

ワンシーム

ワンシームは回転がボールの縫い目が一本出来る位置にし、出来る限りバック回転を掛けずに投げます。

ボールがツーシームより空気抵抗を受け、回転数が少ないほど、落ちます。

回転軸を任意に変える事で落ちる方向を変化させます。

 

ジャイロボール

ジャイロボールは反時計回りもしくは時計回りに回転軸を90°傾けて、螺旋回転を掛けます。

回転数が大きいほど、落ちます。

 

また、現状投げる事が無理だが、新しい変化球として逆スライダーがあります。

 

逆スライダー

逆スライダーは時計回りに回転軸を30°~45°傾けてバック回転を掛けます。

回転数が大きいほど、大きく逆スライドします。

フリーキックはどうやったら入るのか?

フリーキックはどうやったら入るのか物理ソフトで計算してみました!

youtu.be

 

ゴールまでの距離や角度や天候にもよりますが、フリーキックの距離は30mでキック力を水平方向に9430N、垂直方向に4200Nで確実にフリーキックが入るという結論になりました!

ホームランはどうやったら打てるのか?

ホームランはどうやったら打てるのか物理ソフトで計算してみました!

 

youtu.be

 

ボールの回転数にもよりますが大体、215rad/sのスイングスピードでバット振ればホームランが打てるという結論になりました!

スラムダンク考察 ~優秀な監督と無能な監督は誰か?

スラムダンクの優秀な監督と無能な監督を考えてみました。

あくまで試合での実績や結果、戦術、分析、選手への対応のみを考慮しました。

 

優秀な監督ランキング 3位~1位

 

3位 名朋工業高校の監督 (名朋工業高校)

 

森重という逸材を発掘し、名朋工業を愛知県大会優勝に導いた。

森重の名を知る事になるという事から、おそらく、全国優勝も名朋工業。

 

2位 高頭力 (海南大付属高校)

 

身体能力では全く使い物にならない初心者の宮益をシューターとして開花させ、試合に使った。

競合校には珍しく、選手の中学の実績は関係なく、初心者でも入部でき、そこからきつい練習で振い落しをする。

実力があれば、1年生でも積極的にスタメンで使う。

桜木を素人として、甘く観ず評価し、桜木の運動能力に脅威を感じ、対策を練り見事に成功した。

試合では選手の連戦の事もあり、主力(牧、高砂、神、清田)を休ませて、控えメンバーを試合に使う。

全国準優勝を成し遂げた。

 

1位 安西光義 (湘北高校)

 

監督としての実績、実力は断トツ。

大学時代に白髪鬼と恐れられた名将。

素人の桜木の才能にいち早く気付き、4カ月で全国クラスの選手に育成した。

スカウティングでは意図したかどうかは分からないが、三井、宮城と県内の優秀な中学生を獲得した。

性格に問題がある流川や桜木の扱いが上手く、流川には仙道に追い付く為に、パスもするようにさりげなく誘導させ、桜木にはインターハイ直前の1週間で桜木の弱点だったミドルシュートを2万本練習させ、身に付けさせた。

試合での戦術、分析、選手への対応では三浦台戦では問題を起こし、喧嘩した三井、宮城、桜木、流川に懲罰ベンチをさせる等、選手を甘やかせなかった。

翔陽戦では、三井、桜木が試合の鍵となると見抜き、三井と桜木を交代させずに、格上の翔陽相手に勝利。

海南戦では、負けはしたが牧を4人でマークして、神を桜木につかせるという奇策が見事に成功し、県内王者相手に2点差で惜敗。

インターハイの高頭監督からも勝負師と評され、豊玉戦では前半、安田を投入して、スローペースに持ち込み、後半は打って代わって、ラン&ガンオフェンスが得意な豊玉相手に点の取り合いを挑み、勝利。

点の取り合いを挑んだのは豊玉戦の為ではなく、次の山王戦を見据えてだった。

山王戦では、三井の緊張をほぐす、宮城のウォーミングアップのし過ぎを見抜く、桜木を乗せる等をして、選手の本来の力を引き出した。

桜木を一旦ベンチに下げ、オフェンスリバウンドを取るように指示し、宮城のボール運びを信じ、高校最強でメンツだけで観れば史上最強のチーム山王工業を倒した。

 

無能な監督ランキング 3位~1位

 

3位 田岡茂一 (稜南高校)

 

海南戦では仙道をポイントガードし、牧に対抗したのは良かったが、身長が低い、植草と越野とガードに加え、仙道をボール運びをし、ガードが多い気がする。

植草か越野どちらか、もしくは両方ボールを運ぶ選手をスタメンから外し、高さのある管平かディフェンスに定評のある池上を入れるべきだった。

牧に仙道

高砂に魚住

清田に池上

神に越野

武藤に福田

越野以外は身長が上回り、高さのミスマッチで海南に勝てたかもしれない。

湘北戦では、4ファウルの魚住に「試合時間残り5分で出すから我慢」と言いつつ、残り時間6分15秒で13点差になり、魚住を投入し、ブレた。

また、試合終盤、池上に小暮をフリーにしても良いと小暮の実力を甘く観て、小暮に試合を決める3Pを決められてしまった。

高頭が先に見せた桜木対策の手本があったのに桜木を素人と決めつけて、対策を講じず、桜木にやられてしまって、敗戦した。

ただ、選手育成とスカウティングは優秀。

失敗に終わったが三井、宮城、流川と県内トップクラスの中学生をスカウティングし、東京から仙道のスカウトに成功。

身長が高い魚住をバスケに勧誘し、下手糞だった魚住を育成した。

性格面を勘違いし、精神面の育成方針を間違えたが、学年で一番下手糞だった福田の才能を感じ、一年と少しで県内トップクラスのスコアラ―に育て上げた。

また、池上をディフェンスのスペシャリスト、身体能力があまりない植草をバスケを良く知るポイントガードとして育成。

 

2位 堂本五郎 (山王工業高校)

 

湘北戦では戦力差は圧倒的に山王だったのに、湘北に負けてしまった。

湘北には絶対に勝てると思っていて、前半戦は湘北を舐めていて、湘北にリードを許した。

河田弟を来年、再来年を見据え、初めて公式戦に出し、終盤にも1年生で河田弟を頼らなければならないほどだった。(全国大会で初めて、公式戦に出すのも謎)

安西監督は沢北と同等の才能を持つ流川にパスもする様に誘導したが、堂本監督は基本、沢北に自由にやらせ、パスの誘導を出来なかった。

 

1位 武里高校の監督 (武里高校)

 

スラムダンクの監督の中で断トツで無能。

高校バスケで海南戦を初めから捨てていて、2位でのインターハイ出場を狙っていた。

戦力差があっても勝つ為の作戦を考える事を放棄して、選手を信じていなく、監督として一番ダメ。

稜南戦では稜南を舐めて掛かり、ろくに対策もせずに大敗した。

湘北戦では湘北が翔陽に勝ったり、海南戦で2点差で惜敗した結果や、湘北が何試合もしているデータもあったが、

「海南が全勝し、残り3チームは1勝2敗で並び、湘北には出来る限り点差をつけて勝つ」

と湘北を舐めて掛かって、遅刻した桜木や、怪我持ちの赤木等、主力メンバーを温存した湘北に惨敗した。

先日の試合に負けた稜南が湘北に負けると見込み、湘北が4チームの中で一番弱いと思っていたけど、稜南が湘北に勝っていたら、稜南が2勝になるけどどうするの?

海南戦では湘北に敗戦した後、武里の選手が「これで3敗は確実だ」との発言に対し、鼓舞するのではなく、「泣くな。来年また出直しだ」と海南戦を戦う前にして、諦めた。

監督が試合前にこれでは選手は戦う気になれない。

黒子のバスケ考察 ~天才キャラクターランキング~

黒子のバスケの天才キャラクターランキングを考えました。

強さではなく、バスケット、スポーツ選手としての才能だけを考慮しました。

能力については「最強キャラクターランキング」に掲載されている選手については省略しますので、そちらをご覧になってください。

 

天才キャラクターランキング 10位~1位

 

10位 葉山小太郎 (洛山高校)

身長180cm / 体重68kg

ポジション SF

 

無冠の五将の一人。

階段から下りてくる際に、ぶつかりそうな火神を飛び越す宙返りを余裕でやってみせる程の身体能力を持つ。

スピードと体のばね、柔軟性、視力は全国トップクラス。

 

9位 黒子テツヤ (誠凛高校)

身長168cm / 体重57kg

ポジション 不明

 

キセキの世代からも一目置かれた幻の6人目

身体能力は低く、フリーでのレイアップシュートも決められないほど技術も未熟。

しかし並外れた観察眼と存在感の薄さを活かし、「視線誘導」によって相手のマークを外し、華麗なスティールとパスワークでチームを得点に導く。

当初はコート内で最も強い存在感を持つボールを保持することを忌避していたが、先輩やライバルたちからの叱咤激励により、「消えるドライブ」・「幻影のシュート」などの技術を獲得し、自ら得点することも可能になった。

洛山戦では試合終盤、ゾーンに入った赤司に対抗するために、今まで培った観察眼と仲間との絆による「 擬似的『天帝の眼』」を披露する。

 

8位 氷室辰也 (陽泉高校)

身長183cm / 体重70kg

ポジション SG

 

緑間に次ぐ、シューター。

実力はキセキの世代と遜色ないが、それは凡人の延長線上にある秀才に過ぎないと青峰に言われるが、キセキの世代や火神を除けば、才能は全国トップクラス。

 

7位 灰崎祥吾 (福田総合学園高校)

身長188cm / 体重78kg

ポジション SF

 

黄瀬が加入する前の帝光バスケ部のSFで、黄瀬がバスケを始めなければ間違いなく、灰崎もキセキの世代に入っていた。

 

6位 火神大我 (誠凛高校)

身長190cm / 体重82kg

ポジション PF

 

キセキの世代からは彼らと同じ10年に1人の天才、「キセキならざるキセキ」と評されている。

驚異的な跳躍力と筋肉質の恵まれた体躯を持つ。

 

5位 緑間真太郎 (秀徳高校)

身長195cm / 体重79kg

ポジション SG

 

キセキの世代ナンバーワンシューター。

シュート能力は現実離れしている。

 

4位 紫原敦 (陽泉高校)

身長208cm / 体重99kg

ポジション C

 

バスケに求められるフィジカル全てが最高水準で、資質上キセキの世代最強の可能性を示唆されている怪物。

並外れた体格の持ち主で特異な技術や能力を持つ他の四人に対して、ただ普通にバスケをするだけで「キセキの世代」に名を連ねている怪物。

 

3位 青峰大輝 (桐皇学園高校)

身長192cm / 体重85kg

ポジション PF

 

キセキの世代のエースで恵まれた体格を持ち、バスケ選手としてはあらゆる面で究極系にある天才。

 

2位 赤司征十郎 (洛山高校)

身長173cm / 体重64kg

ポジション PG

 

キセキの世代のキャプテンで相手を立っている事すらも許さない圧倒的なオーラを持つ天才。

 

1位 黄瀬涼太 (海常高校)

身長189cm / 体重77kg

ポジション SF

 

運動神経抜群であらゆるスポーツが出来、中学2年でバスケを始め、わずか2週間で帝光中の一軍に上がり、数カ月で帝光中のレギュラーになり、バスケット歴わずか2年にして「キセキの世代」に名を連ねた天才。

黒子のバスケ考察 ~最強キャラクターランキング~

黒子のバスケの最強キャラクターランキングを考えてみました。
やはり、キセキの世代が上位を独占しますが、他にも強いキャラクターがランキング入りしています。

 

最強キャラクターランキング 10位~1位

 

10位 木吉鉄平 (誠凛高校)
身長193cm / 体重81kg
ポジション C


無冠の五将の一人。
ボールを片手で保持できる大きな手と握力の強さを活かし、ボールを手放す直前でプレイを強引に変更できる「後出しの権利」を持ち、WCではリバウンド用の新技「バイスクロー」を披露した。
ダンクも出来る。
その技術から技巧派と勘違いされることも多いがパワーもあり、Cとしては紫原を除けば高校ナンバー1と評されるほどの選手だが、本来はパスで味方を活かすPGが得意。
この2つのポジションを同時にこなす「ゴール下の司令塔」というスタイルを確立した。

 

9位 葉山小太郎 (洛山高校)
身長180cm / 体重68kg
ポジション SF


無冠の五将の一人。
身体能力に優れ、宙返りなどアクロバティックな動きが得意。
最大の武器は全身のばねを指先に集約して行い、相手がボールを視認できず奪えなくなる速さのドリブル「雷轟のドリブル」で、その速さは並みの動体視力では視認できず、爆音が会場にとても響く。
突く指の本数を変えることで段階調節もできる。
また、「野生」を持ち、それと組み合わせることにより確実なコースでゴール陣内へ突入出来る。

 

8位 氷室辰也 (陽泉高校)
身長183cm / 体重70kg
ポジション SG

 

基本に忠実かつ極限まで洗練されたプレイを体得した超正統派選手。
そのスタイルはただのシュートですらあまりに滑らかなため反応できず、普通のフェイクでさえ強力な武器になる。
ブロックをすり抜けると錯覚させるシュートで「陽炎のシュート」で陽泉のオフェンスを担う。
実力はキセキの世代と遜色ない。

 

7位 灰崎祥吾 (福田総合学園高校)
身長188cm / 体重78kg
ポジション SF


黄瀬が加入する前の帝光バスケ部のSFであり、言わば「キセキの世代」の先代。
他人のプレイを見ただけで奪う事が出来る能力を持つ。
ダンクは余裕で出来る。
WCで黄瀬を要する海常高校と対戦し、海常の選手の技や黄瀬が使用した過去に相手選手からコピーした技を次々と強奪するなど、怪我持ちで「完全無欠の模倣」をする前の黄瀬を圧倒した。

 

6位 火神大我 (誠凛高校)
身長190cm / 体重82kg
ポジション PF


1年生にして誠凛のエースを務める大型新人。
ストバス仕込みの荒々しいスタイルが特長で、発展途上ながらもキセキの世代に比肩する才能を持つ。
ダンクは余裕で出来る。
特に圧倒的な最高到達点と滞空時間を誇り飛ぶ度に高さが増す跳躍力が最大の武器だが、スタミナや足腰をはげしく消耗させるため多用は出来ない。
また、左手でのボールハンドリングを苦手としていたが、のちに矯正に成功する。
WC前には渡米し、アレックスの指導の元「野生」を取り戻した。
WCの桐皇学園戦では青峰とのマッチアップで「ゾーン」に突入し、突破口をこじ開けた。陽泉戦では、ゾーンに頼ろうとするあまり苦悩し、黄瀬から強く非難されるが、結果的に発破が掛かり自分のプレイを再認識した結果、ゾーンへと突入しアレックスとの特訓で習得した「流星のダンク」を披露した。
洛山戦では、ゾーンの深奥にある「第二の扉」を開放し「直結連動型ゾーン」に突入した。

 

5位 黄瀬涼太 (海常高校)
身長189cm / 体重77kg
ポジション SF


キセキの世代の一人。
バスケを初めて2年だがその呑み込みの早さを活かし、一度見た相手の技を即座に再現できる「模倣」の技術を持つ。
ダンクは余裕で出来る。
しかし、個々の身体能力で上回るほかのキセキの世代の技は模倣出来ないでいたが、IHの桐皇戦で青峰と対戦したときは、自身が抱いていた青峰への憧れを捨て去ることで彼のプレースタイルの模倣に成功した。
WCの福田総合戦で因縁ある灰崎と対戦した時は、黒子の激励もあってのキセキの世代すべての技を使用可能な「完全無欠の模倣」を習得した。

 

4位 紫原敦 (陽泉高校)
身長208cm / 体重99kg
ポジション C

 

キセキの世代の一人。
普段はゴール下から動かずDFに徹するが、青峰ですら紫原から得点するのは難しいと言われる。
しかし、本来得意とするのはOFであり、1試合で100得点を記録したこともある。
また、OFに参加することでバスケ本来のリズムに戻り、DFまでもより強力になる。
一撃必殺のダンク「破壊の鉄鎚」はゴールをポストごと叩き折る。
「ゾーン」に入れる。

 

3位 緑間真太郎 (秀徳高校)
身長195cm / 体重79kg
ポジション SG

 

キセキの世代の一人。
コート全域から放たれる一撃必中の「超長距離3Pシュート」はシュートフォームを崩されない限り、100%入る。
また、それ以外のスキルも一流で、ダンクもおそらくできる。
当初は自分だけを信じたスタンドプレーを貫いていたが、誠凛のチームプレイの前に惜敗後、勝利とリベンジに対する執念からチームプレイを行うようになる。
3Pシュートにこだわる理由は「2点ずつより3点ずつ取ったほうが強い」というシンプルな思想から。

 

2位 青峰大輝 (桐皇学園高校)
身長192cm / 体重85kg
ポジション PF

 

キセキの世代の一人でキセキの世代のエース。
幼少の頃からストリートバスケに親しみ、そこで培った「型のないバスケスタイル」が持ち味。
ダンクは余裕で出来る。
身体能力に欠点は存在しないが、特に敏捷性がずば抜けており、ほぼ停止状態からの超加速によって相手を振り切るチェンジ・オブ・ペースに、火神の全力疾走ですら追いつけないドリブル速度を誇り、コート内を縦横無尽に馳せる。
それらを生かした「無限」のスタイルから放つ様々な変則シュート「型のないシュート」をはじめとする、その変幻自在かつ予測不能なプレイから「DF不可能の点取り屋(アンストッパブルスコアラー)」と呼ばれる。
ディフェンスも鉄壁で、あらゆるフェイクを見切る反射神経と予測能力を持つ。
火神と同様に「野生」を持ち、さらに自分の意思で「ゾーン」状態に入れる。

 

1位 赤司征十郎 (洛山高校)
身長173cm / 体重64kg
ポジション PG

 

キセキの世代の一人でキセキの世代のキャプテン。
非常に広い視野と優れた判断力に加え鋭敏な反射神経、スピードと跳躍力を持ち、ゲームメイクに秀でている。

「天帝の眼」によって、あらゆる動作を先読し、反応し、鷹の目並の視野の広さを兼ね備え、意図的にアンクルブレイクを引き起こせ、味方の潜在能力を最大限に引き出し、1on1において絶対的な優位性を持つ。
身長173cmながらダンクもでき、別人格では「ゾーン」に入れる。

スラムダンク考察 ~天才キャラクターランキング~

スラムダンクの天才キャラクターランキングを考えました。

強さではなく、バスケット、スポーツ選手としての才能だけを考慮しました。

 

天才キャラクターランキング 10位~1位

 

10位 諸星大 (愛和学院高校)

身長 184cm?

ポジション SG

 

愛和学院の監督に沢北を倒せる唯一の選手と言わしめた選手。

牧と知り合いで、牧がわざわざ愛知県まで予選を観に来るほどの全国クラスの選手。

シュート技術があり、森重のブロックを交わすダブルクラッチ、ワンハンドダンクもできる。

 

9位 清田信長 (海南大付属高校)

身長 178cm

ポジション SG

 

牧と同じく、海南大付属で1年でレギュラーを取った選手。

身長178cmでワンハンドダンクができる。

ボールハンドリングも上手く、身体能力では全国トップクラス。

 

8位 福田吉兆 (稜南高校)

身長 188cm

ポジション PF

 

中学2年の終わりでバスケを始めて、稜南に入った頃、一番下手だったが驚異の成長を見せた。

停学になりながらも、バスケを一人で練習し、チームでの練習は中学校数カ月、高校約1年しかやっていないが、県内トップクラスのスコアラーになった。

経験を積み、ディフェンス能力を鍛えれば、間違いなく全国トップクラスの選手になれる逸材。

身体能力は全国クラスでアリウ―プもできる。

 

7位 河田雅史 (山王工業高校)

身長 194cm

ポジション CF

 

高校ナンバーワンセンターだが、高校入学時身長165cmで始めはポイントガードをし、一年間で身長が25cm伸び、フォワード、センターとコンバートされ、今では全てのポジションができるオールラウンダー。

才能もあるが努力をしてきて、異色のプレイヤーになった。

桜木を吹っ飛ばすパワーを持ち、スピードと広いシュートエリアを持つ。

 

6位 三井寿 (湘北高校)

身長 184cm

ポジション SG

 

2年間、バスケから離れていたのに、2カ月で全国トップクラスの3Pシューターとなった。

復帰して、2カ月で中学時代MVPを取った力を超えていると安西監督に評価され、間違いなく、バスケットの才能は全国トップクラス。

2年間、真面目にバスケに打ち込んでいれば、筋力、体力を鍛え、さらに手が付けられなくなる選手になっていた筈だ。

 

5位 沢北栄治 (山王工業高校)

身長 188cm

ポジション GF

 

バスケ一筋の親の元で育った天才で、高校ナンバーワンプレイヤー。

脅威のスピード、跳躍力、シュート技術を持ち、ワンハンドダンクもでき、ディフェンスも超一流。

身体能力、技術は高校ナンバーワンプレイヤーだが精神面が少し弱いのが弱点。

アメリカ留学で鍛えれば、NBA選手も夢ではない。

 

4位 仙道彰 (稜南高校)

身長 190cm

ポジション F、PG、SF

 

多くの人達から天才と評価されるプレイヤー。

スコアラ―でありながら、周りを活かすプレイも出来る。

ポイントガードに転向して、間もないが全国トップクラスのポイントガードの牧と互角に渡り合ったほどの幅広い視野、パスセンスを見せる。

他人のプレイを見ただけで直ぐに真似が出来る。

 

3位 流川楓 (湘北高校)

身長 187cm

ポジション SF

 

1年生で、沢北、仙道といった全国トップクラスのプレイヤーと同等の技術を持ち、スピード、パワー、跳躍力もある。

ダブルクラッチでダンクを決め、日本で流川しかできないと言わしめた。

他人のプレイを見ただけで直ぐに真似が出来る。

 

2位 森重寛 (名朋工業高校)

身長 199cm

ポジション C

 

名朋工業の怪物1年生。

バスケを始めたのは中学2年からで、たった2年で全国にその名を轟かせた。

軽く肩で当たっただけで桜木を吹っ飛ばすほどのパワー、跳躍力を持つ。

インターハイでは御子柴擁する昨年全国ベスト8の常誠をボコボコにした。

2年間徹底的に技術を教え込めば、高校生で河田雅史を超える逸材だ。

 

1位 桜木花道 (湘北高校)

身長 188cm→189.2cm

ポジション PF、C

 

バスケを始めたった4ヶ月で全国トップクラスのリバウンダーになる。

インターハイ開幕直前の1週間でシュート2万本を打ち、ミドルシュートを身に付けた。

ボールハンドリングはバスケ部入部初日で超一流だった。

ゴール下のシュート、レイアップ等、基本技術はすぐにマスターした。

身体能力もフリースローラインからゴールに届くだけの跳躍力、河田雅史にあり得ないと言わせるダッシュ力、牧を吹っ飛ばすパワーを持つ。

相手に複数人いると思わせる反射神経を活かしたディフェンスも出来る。

意外に頭脳プレイも長け、河田の指先シュートを観ただけで真似出来た。

バスケ、スポーツ選手の才能では自他認める断トツかもしれない。